いろいろ楽器紹介~夏といえば海!!

8月の終盤、夏休みも終わり夜には秋の虫の音が聞こえるようになってきました。
皆様は夏の思い出をたくさん作れたでしょうか。

しゅーた先生が旅行で撮ってきた海

夏といえば海を思い浮かべる方も多いのでは無いでしょうか。

しかし、残念なことに埼玉県にあるアイ音楽教室の周りには海はありません。
ということで、今回は海の音がする手作り楽器を奏でてみました。

雨の音や風の音、鳥などの生き物の鳴き声といった身の回りにある”環境音”を奏でる楽器を、擬音楽器といいます。

オーシャンドラム

右がオーシャンドラム、左が手作りオーシャンドラム

中には金属の小さな球がたくさん入っていて、波の音を奏でます。別名サーフドラム。

手作りのオーシャンドラムは、100円ショップで売っている材料で作りました。
ファイルケースの中に大小さまざまなビーズを入れていて、中にあるのはテープの芯。ビーズがぶつかる場所を増やし、波の音がよりリアルに聞こえます。
ビーズの大きさや数を変えたり、はたまたビーズではなくお米や豆などを入れてみたりして、優しいビーチの音、力強い磯の音などさまざまな海の音を表現するのも楽しいと思います。

先日も紹介した雨の音がする楽器・レインスティックから着想を得て、海の音に特化した楽器を作った。というのがオーシャンドラムの発祥だと言われています。